2009年07月08日

臆病者の愛犬らむ(^_^;)

このブログに初めて登場の我が家のアイドル犬、アメリカンコッカー・スパニエルの「らむ」。
今年のゴールデンウィークに突然我が家にやってきた(^-^)

この「らむ」まだ3ヶ月の赤ちゃんだからか、とっても怖がりやさん。
外で何かの大きな音がするときょろきょろどきどき(^_^;)
わざと「あっ!なんだろう!」なんて言って脅かすと
あわてて家具の下のせまーいところに隠れちゃう(^O^)

rum.JPG

でも、我が家に来たときより3倍ぐらいの大きさに成長した「らむ」。
今日は、出るときに体が引っかかってなかなか出られず「ひんひんひん」と泣いてました。(^_^;)

「らむ」はこりすさんのブログ「らむと一緒の珍道中」で見てくださいね(^O^)
posted by メロンパン at 17:37| Comment(0) | 愛犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

庭にナガイモはびこって(^_^;)

ナガイモは青森県の特産品の一つです(^_^)v
特に太平洋側の南部地方は。
もうずうっと何年も以前、その南部地方産のナガイモをたくさん頂き、食べきれない分を野菜庫に保存していたらそのうち芽が出てきてしまい、その部分を庭に埋めておいたことがあったのです。
そしたら、そこからどんどんツルが伸びて秋にはムカゴも出来て、それからまた増えて庭のあちこちからナガイモが(^_^;)

今年は何とこんなところに(^_^;)
L1000075.JPG
庭のデッキの端っこのナナカマドの株立ちの根本から、にょろにょろとつるを伸ばし、テーブルの脚に絡んで登り、一度テーブルの上に顔を出してから、なぜかまた下にもぐり、こんどは脇から自由に伸び始めていました。

こんなになるまで気がつかないのもデッキを活用していない証拠ですね。
今度焼き肉でもやりましょう(^_-)

でも、このツル、どうしよう(^_^;)
posted by メロンパン at 12:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

元祖浪花屋の柿の種(^_-)

私の母は新潟長岡の出身。
今でも姉、弟が住んでいます。
その弟のお嫁さんからよく荷物が届きます。
魚沼産のコシヒカリとか名物笹団子とか。
今回届いたのがこれ(^O^)

L1000071.JPG

元祖浪花屋の柿の種。
包装を剥ぐと・・・

L1000072.JPG

この絵が郷愁を誘って良いんですよね。

L1000073.JPG

中には柿の種の歌詞カードまで(^_^;)

ぱりっぱりのおせんべ(^-^)
ビールに合うんだよなこれが(~o~)
L1000074.JPG
posted by メロンパン at 22:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

家庭菜園その後

おじいちゃんと子供たちで世話してきた家庭菜園に久々に行ってみました。

kateisaien (5).jpg

うぉー!野菜も伸びたけど雑草も(^_^;)

トマトはもうすぐだな。
kateisaien (4).jpg


ピーマンはいくつか採れるね(^_-)
kateisaien.jpg

ラディッシュはさすがに早いな(^O^)
kateisaien (3).jpg

子供たちも大好きなラディッシュとピーマンを収穫して(~o~)
kateisaien (2).jpg
posted by メロンパン at 13:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

弘前公園のオシドリ夫婦

オシドリはカモの仲間。警戒心が強く、なかなか近くで見られない鳥。
しかし、弘前公園に住んでいるオシドリは人を恐れないので近くで見られることで我々鳥仲間では知られています。

今日は、子供3人と弘前公園にちょっと行ってみました。
入り口の堀で大きなコイたちを見ていると、
奥の方からオシドリ夫婦がこっちに向かってまっしぐら。
osidori (3).JPG

そして何と!
堀にぴょんと上って私たちの目の前に(^O^)
osidori (2).JPG

きょろきょろとこっちを見ています。
どうやら餌をねだっているようです。
飼い鳥のようなオシドリ。弘前公園ならではでしょうね。
あんまり良いことではありません(^_^;)

餌をもらえないオシドリ夫婦、行ってしまいました(^_^)/~
osidori.JPG
posted by メロンパン at 17:15| Comment(5) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

名物「塔下煎餅」

「ゆぱんき」を出て最勝院五重塔から坂を下ると「塔下煎餅」こと「三浦煎餅店」があります。
tousitasenbei.JPG

各種「津軽煎餅」が製造販売されています。
昔ながらのガラスケースにいっぱい詰まってて(^-^)
tousitasenbei (4).JPG
基本のゴマ、ピーナッツのほかにも生姜糖やゴマ砂糖がまぶされたものなどいろいろありますよ(^_-)
一枚50円から80円ぐらいですね。

tousitasenbei (2).JPG
説明してくれるご主人。

これは、くるみ型と書いてある煎餅について説明しているご主人。
tousitasenbei (3).JPG
煎餅を二枚合わせるとクルミの形になります。
なあるほどお(^O^)

こりすさんと一枚ずつ買ってかじりながら五重塔を散策。

アヤメがきれいでした。
saisyouin.JPG
posted by メロンパン at 22:52| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ゆぱんき」でヘルシーランチ(^_-)

今日は弘前の良いもの、美味しいものを探そうと、こりす商會店主こりすさんと街散歩。
先ずは、最勝院五重塔の隣にあるカフェ「ゆぱんき」でランチを。

yupanqui (2).JPG

どこが入り口か、わかりにくいのですが、建物の間の狭い隙間を入っていきます。

yupanqui (3).JPG

すると、こんな建物が。
yupanqui.JPG
えっ!お店どこ?
でも、ここに看板が。
yupanqui (4).JPG

建物の中も狭い廊下があって、ずっと奥にはいるとかまぼこ形の細長い部屋が。
yupanqui (5).JPG

yupanqui (6).JPG

落ち着く空間だ(^-^)

ここのランチはベジタリアンメニューなんです(^_-)
yupanqui (7).JPG
でも、盛りだくさんで物足りなくは有りません(^O^)
食後はクッキー付きの珈琲で(^_^)v
yupanqui (8).JPG
今日の私のクッキーはフォーク型(~o~)

さあ、元気になったところで街散歩(^_^)/
posted by メロンパン at 22:07| Comment(2) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

今日はイカくん(^_-)

昨日に引き続き、今日はイカの燻製を作りましょう。

smoke.JPG

結構おいしそうかな?
smoke (2).JPG

既製品のソーセージもさらに燻煙するとまた美味しくなるんです(^-^)
昨日作ったチーズも切りましょう。
smoke (4).JPG

燻製づくし(^O^)
ビールに合うんだなあ、これが(~o~)
posted by メロンパン at 22:33| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

チーズの燻製を作りましょ(^_^)v

燻製が食べたいと言ってこりすさんチーズを買ってきた。
久しぶりに燻製してみましょ(^_-)
夏はチーズは難しいんだけどね(^_^;)
真冬に燻煙箱を雪で囲んで冷やしながらじゃないとチーズが溶けちゃって大変なんだよな(^_^;)

smokecheese (2).JPG

ヒッコリーで薫り高く仕上げたい(^-^)
smokecheese (3).JPG

どうかな?
smokecheese (4).JPG
ああやっぱりチーズが溶けていびつに(^_^;)

おっ!けっこううまそうに出来たぞ(^-^)
smokecheese (5).JPG

まだ、暖かくてとろとろのチーズ(~o~)
うんまあい(^O^)
smokecheese.JPG
posted by メロンパン at 22:53| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

小久慈焼の片口

5月最後の日曜日。
弘前のお隣、大鰐町に有る、ひばの国迎賓館にて、「地のデザイン考」と称する集まりに行ってきました。

kokujiyaki.jpg

この日は十和田湖畔で手仕事の民藝品等を販売している「ゆずりは」の店主、田中さんのお話を聞き、質疑応答する会でしたが、北国の民藝の歴史、文化、作り手の想い等々感動するお話を聞き、有意義な時を過ごしました。

kokujiyaki (4).jpg

こりす商會、店主こりすさんも「こりす日記」に書いていますのでそちらも見てください(^_-)

さて、私が今回特筆したいのは、その会のおみやげです。
「ゆずりは」さんで用意してくださったおみやげのメインは、岩手県久慈市の小久慈焼の片口でした。
久慈といえば、よくコメントいただく旅人南部さんの地。
久慈の小久慈町と言うところで作られています。

kokujiyaki (2).JPG

大きめの片口で、料理を盛るのにも良さそう(^-^)
昔、飢饉の祭には食料にしたという粘土を使っているのだそう。
起源は約200年前。地元からとれる粘土に独自の釉薬を創り出し、八戸藩主に認められ、御用窯として茶碗、皿、壺等を焼いてきた。
民藝運動を展開した、かの柳宗悦氏に認められ全国に知られるようになったそうです。

kokujiyaki (3).JPG

お話もすばらしかったのですが、おみやげがまたよかった!(^^)!
これで、濁り酒も飲んでみたくなりました。
大きめなので飲み過ぎないように(^_^;)
posted by メロンパン at 10:21| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする