5月最後の日曜日。
弘前のお隣、大鰐町に有る、ひばの国迎賓館にて、「地の
デザイン考」と称する集まりに行ってきました。

この日は十和田
湖畔で手仕事の民藝品等を販売している「ゆずりは」の店主、田中さんのお話を聞き、質疑応答する会でしたが、北国の民藝の歴史、文化、作り手の想い等々感動するお話を聞き、有意義な時を過ごしました。
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こりす商會、店主こりすさんも
「こりす日記」に書いていますのでそちらも見てください(^_-)
さて、私が今回特筆したいのは、その会のおみやげです。
「ゆずりは」さんで用意してくださったおみやげのメインは、
岩手県久慈市の小久慈焼の片口でした。
久慈といえば、よくコメントいただく旅人南部さんの地。
久慈の小久慈町と言うところで作られています。
大きめの片口で、
料理を盛るのにも良さそう(^-^)
昔、飢饉の祭には食料にしたという粘土を使っているのだそう。
起源は約200年前。地元からとれる粘土に独自の釉薬を創り出し、
八戸藩主に認められ、御用窯として茶碗、皿、壺等を焼いてきた。
民藝運動を展開した、かの柳宗悦氏に認められ
全国に知られるようになったそうです。
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お話もすばらしかったのですが、おみやげがまたよかった!(^^)!
これで、
濁り酒も飲んでみたくなりました。
大きめなので飲み過ぎないように(^_^;)
posted by メロンパン at 10:21|
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日記
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